トロント・バンクーバー・東京にある未来法人U23のコーポレートサイト。 ヒト・アイデア・夢をつなぐHUBとなり未来のワークスタイルを提案します。

MENU

Blog

U23オフィシャルブログです。

メルボルンレポート2016〜物事の見方〜

Kenはメルボルンで何しとるん?何をしているか伝えてという人がいるのでメルボルンでの日々をレポート。 1日目: 関西空港からバンコク経由でメルボルンに夕方到着 空港で留学生が使う公共交通機関やSIMをリサーチ セントラルの安いホステルを探しチェックインしてシャワーを浴びる スーパーで夕食や買い物しながら物価を調べる Macで急ぎの仕事をしてから就寝 2日目: 翌朝はホステルから出勤 カフェでMacで動画制作、Web更新、執筆 綺麗な人気ホステルへ移動し体験調査 午前中は学校やエージェントを訪問 ランチは留学生が行きそうなアジアンヌードルを食べる 午後は学校訪問の続き 夕食をサッカー馬鹿仲間として人脈が広がる 夕食後そこで出会った人に野生のペンギンに会える地元の海岸へ行く ホステルに帰りデスクワーク 3日目 翌朝はホステルからスーツで出勤 駅近くのホステルへ移動し体験調査 午前中は学校へ訪問 お昼休みがてらサッカー馬鹿仲間と決起会 午後は学校訪問の続きや情報整理 夜は日本代表対オーストラリア代表のサッカー観戦 試合後サッカー馬鹿仲間と宴会、留学生に現地情報を聴きこみ ホステルに帰り就寝 出張中にそんなに遊んでるの!?と思う人、サッカーを観に来てそんなに働いているの!?と思う人、今を生きてる!と思う人、その人の極めて偏った常識により物事の見方は変わる。物事のどの部分を見るかによっても変わる。書き方や批評、この後に続く説明によって、同じ情報でも見え方は変わる。 →違う物事の見方 例えば、「世界中をフラフラして遊んでばかりいる社長の会社についていけなくなったスタッフは独立し、それにも懲りず経費を無駄遣いしてまだ遊び続けている。」とエピソードを加えたら、ろくでもなく見えてくる。 例えば、「遊ぶように働きあたらしい生き方に挑戦するCEOは、低迷する会社とスタッフを守るため独立支援を決断し、AI時代に向けて役員報酬ゼロで投資を行い挑戦をしている。」と言えば、ちょっとかっこよく見えてくる。 マスメディアなんかは、こうやって都合よく情報を編集して人々を洗脳していく。そんな情報に振り回されないように。自分の目で見て耳で聞いて自分の頭で考えて、自分で未来を選ぼう。 伝えたいことは、常識を捨て違う物事の見方を養おうということ。 他人の目を気にして生きている暇はKenもあなたもないということ。 今を生きようということ。 Change The Future…

melbourne-2

あれから5年、スティーブ・ジョブズが遺してくれたもの

あれから5年、スティーブ・ジョブズの命日にiPhone 7 Plusジェットブラックが届く。粋なはからい。 もし未来を変えた人物や物をあげるなら、スティーブ・ジョブズとボンダイブルーのiMacは外せない。iBookやMac OSがなければU23もなかっただろうし、iPhoneがなければ仕事をしながら世界23周の旅もできないだろう。 Appleと恋に落ちたのは1998年。薄氷のAppleにスティーブ・ジョブズが復帰し起死回生を賭けて投入したボンダイブルーの初代iMacに一目惚れした。 電話やテレビ、車や飛行機が発明された時もこんな感じだったんだろうか。自宅の部屋から世界中につながるインターネットに夢中になった。一晩中ネットサーフィンをして、Webサイトを立ち上げたりもした。世の中はWindowsが流行っていたけど、Mac OSのUI/UXでなければテンションはあがらなかった。 ジョナサン・アイブが手がけたそのデザインは、まるでどこか別の星からやってきた生き物みたいで、道具に命を与え、芸術に変えた。古くなってもインテリアとして飾っておきたくなる。雑に扱うとフリーズして怒ったり、アップデートしたらご機嫌になる。iMacという友達ができた。 iMacはたしかメモリを追加したり20万円ぐらいしたけど、ピザ一枚我慢すればiMacが手に入るというCMは、貧乏学生にチャンスをくれた。はじめてローンを組んだ。お金がないからできないというのは言い訳ということを教えてくれたのもiMacだった。本気でやりたいことや欲しいものがあれば、たいていのことはなんとかなる。ちなみに、U23を起業した時も資本金0。 当時はまだ主流だったフロッピーディスクを、時代に先駆け捨てたそのセンスとスピリッツに、この作品のストーリーを知りたくなった。それからAppleやスティーブ・ジョブズの書籍やサイトも読み漁る。知れば知るほど、このクレイジーな男の生き様に好きになる。世間はその未来に興奮する人々とその可能性にまだ気づいていない人々との温度差があった。 その後、自然な流れでiBook、iPodと友達が増えていった。「1000曲をポケットに。」と初代iPodの発表会をインターネットで見て熱狂し、発売日に会社の仕事をさぼって買いに行った。Appleのシンプルでハートを刺激するプレゼンテーションは、U23でもお手本にしている。経営や人生の先輩でもあり、会ったこともないスティーブ・ジョブズと話をしては、どうやったら革新が起こせるかいつもアイデアをもらっている。iPadは容量5Gと言われてもギーク以外はピンとこない。初代iBookの「iMac to Go」というフレーズのリズムもテキストも美しい。デジタルハブというコンセプト、そして無駄を削ぎ落としシンプルを極めたミニマムデザインにAppleと二度目の恋に落ちた。 2003年にU23を創業した時の唯一最大の武器はiBookとiPadだった。Appleはガレージから、U23はシェアハウスからはじまった。それから今にいたるFuture Work《未来の働き方》はMacなしでは考えられない。Macがきっかけでかけがえのない仲間が増え、出版に関わったり、Apple Storeでプレゼンテーションをした。今日もスティーブ・ジョブズがつなげてくれた仲間とU23の革新的なシステムを創っている。この先もまだまだ点と点は線につながっていくだろう。 今日はAppleスティーブ・ジョブズを偲び、昔話をしてみた。 Apple Watch, Apple TV, iPad Pro, Apple Pencil、もうすぐAirPods。スティーブ・ジョブズなしでそれほど悪くないけど、「One more thing」欲しい。世界はCrazy Oneがいなくて寂しい。 RIP Steve Jobs

iphone7plusjetblack

U23を卒業するスタッフへ2016

2003年に創業してから13年間、U23は常に変化してきましたが、未来へ向けてまた変化します。(U23新体制のお知らせ2016)これに伴い多くのスタッフがU23を卒業し、それぞれの新しい道へ歩みます。ある人は起業し、ある人は転職し、ある人は新しいU23で挑戦を続けます。 きっかけはどうあれ、Future Life/Work《未来の生き方・働き方》に挑戦するU23で何かを感化され、チャレンジスピリッツを届けることができたのなら、心から誇らしく思います。23年後、今はまだ見えていない違う側面も見えるようになり、みんなで笑ってこの日のことを話せる日が来ることを願っています。 U23に携わってきた仲間に、ちょっとだけ早く入社した会社の上司として、ちょっとだけ長生きしてる人生の先輩として、ちょっとだけ世界を見てきた旅人して、ただの友人の一人として、U23を卒業する前にもう一度みんなに伝えたいことをまとめました。これまで自分が生きてきた経験から、後世に伝えたいことです。U23でずっと叫び続けていることで、たいしたことではないかもしれませんが、たった3つなので、もう一度だけ聞いてください。今はまだ心に響かないかもしれないけれど、時が経てば、未来を変えるキーノートになるかもしれないと応援の気持ちを込めここにログを残します。 まず一つ目は、物事の見方。Future Work Trial、Staff Training、U23 Seminar、、、23回以上は聞いていると思うけど、すぐ忘れてしまうことなので何度も伝えます。自分も忘れそうになったら、自分のブログを何度も読み返しているし、これからもそうするでしょう。 U23 CEO Blog|物事の見方:http://www.u23.jp/blog/different-world.html 人は、その人の知識や経験、物事の考え方や視点によって見える世界は違います。見える世界が変われば、未来が変わります。なぜ、旅をするのか。知識と経験を増やし、世界を俯瞰し常に異なる側面から見直すためです。例えば、机の上に立つだけでも、世の中は違って見えます。分かってることも別の面から見直しましょう。Carpe Deiem、知識がなければただの落書き。ある人はラテン語と識別し、その意味や背景を知る人には魂を奮い立たせるものに変わります。見えているのみ見えていないものがあるかもしれません。今は悲劇と思っていることも、時間の尺度が変われば喜劇です。向かい風も帆の向きを変えれば追い風です。 時間の流れ、暮らす場所、付き合う人を変えたら、人は変わり違う景色が見えるようになります。読書をすれば偉人と時空を超えた対話ができ、彼らが見ている世界を覗けます。情熱とクリエイティビティとテクノロジーが時代を前へ進め、常識を変えています。子供の頃から刷り込まれてきた極めて偏った知識と経験を常識と思い込み、固定観念に縛られていないか、自分を疑いましょう。人と異なることを恐れず、周りの雑音に惑わされず、自分の心を信じましょう。人は自分の都合の良く物事を見がちであることを知り、多面的に物事を見つめ直しましょう。物事がうまくいかないときに、他人や物のせいにするのではなく、自分が変わることで状況をよくできないか考えましょう。他人と比較するのではなく、過去の自分と比較することで幸せな生き方をできます。物事の見方で未来が変わります。 二つ目は、Share The Happiness《ハッピーの共有》。みんなも大好きなフレーズだからもう説明は必要ないかもしれません。U23が生まれたときから変わらないポリシーで、一つ目に話した違う物事を見方をして、クリエイティブなアイデアやテクノロジーで、悲しい思いをする人を作る人なくすべての人がハッピーになる道を見つけることです。世界中の人々とこの考えを共有できたら世界はちょっとハッピーになれます。言うのは簡単ですが実現するのは途方もなく難しいです。理想論と笑う人もいます。それでも挑戦を続ける情熱や魂を共有できたら、Share The Happinessの道は見つかるんではと思っています。 ハッピーとはなんなのか。今日の空腹を満たすパンを与えることなのか、それとも未来の魚の釣り方を教えることなのか。欲しい服を買ってあげることなのか、今ある服の着まわし方を学ばせることなのか。かわいい子を安全な巣の中で育てることなのか、一人で生きれるように谷から落とすことなのか。哲学的な話になってきますが、真のShare The Happinessとは何なのか、新しい世界でも探求し、発見をシェアしてくれたら嬉しいです。 もうすぐ、求める求めないに関わらずAIやロボットが活躍する時代がやってくるでしょう。それは産業革命や日本で鎖国が解かれた時のように世界が劇的に変わります。そのとき、ロボットに仕事を任せてハッピーになるか、ロボットに仕事を奪われたとアンハッピーになるか。そのとき、日本と海外をつなげたように、ロボットと人間をつなげるHUBとなり、Share The Happinessをしたいものです。そんな時代が来た時、Share The Happinessとは何なのか、哲学のようなものも求められるのではと予想しています。 三つ目は、Carpe Diem。英語で言うと、Seize The Day。日本語に訳すと、今を生きる。これも生涯を通じて世界中で叫んでいることです。今、世界はテクノロジーの進化で、大げさでもなんでもなくかつてないスピードで変化しています。U23が生まれた2003年には、まだスマートフォンもありませんでした。あの頃に誰が今の時代を予測できたでしょうか。YoutubeもFacebookもTwitterもまだありません。あの時代にAirbnbがあったら選べるホームステイなんて生まれなかったでしょう。Google Mapがあれば、迷わない地図もなかったでしょう。あの時代を知らない人は、どんな生活をして、どうやって仕事をしていたのか想像もつかないかもしれませんが、ほんの10年前ほどの話です。 たった10年で世界はこんなに変化する時代になったのです。インターネットが普及する前の1980年と1990年の10年の変化はここまで大きくありません。ソーシャルネットワーク、AIにより、時代は加速度を上げて変化しています。この先の10年、さらにその後の10年と、さらに早いスピードで変化するでしょう。今の常識は10年後、20年後は、通用しなくなります。法律だって、合法だったことが違法になり、違法だったことが合法になります。道徳も倫理観も変わるんです。気づいていないかもしれませんが、知らないうちにスゴイ人やエライ人が良くも悪くも世の中を勝手に変えてしまうのです。過去にしがみついて変化を拒んでも、変えられてしまいます。 留学したみなさんはカナダのことは知っていますが、どれだけ世界のことをわかってますか。世界は日本と北米とヨーロッパだけではありません。アジアもアフリカも南米もあります。都会も田舎も、昼も夜も、パブリックもアンダーグランドもあります。日本は世界第2位の経済大国なんて過去の栄光にすがっていたら生き遅れます。新興国が押し寄せているどころか、すでに抜かれていることもある危機感をどれだけの人が持っているでしょうか。日本に前例のない危機が襲った時、シンゴジラで見た官僚の会議は笑い話ではありません。かつてはバックパッカーの聖地だったバンコクも近隣のアジア諸国にもモダンな街に変貌し、次々とコンドミニアムやモールが建ち、物価の上昇にも驚きます。世界中でこんな変化が起きています。10年もすれば違う国になっていてもおかしくありません。 何を言いたいかというと、世界の変化は待ってくれないということです。過去を悔やんでる暇はありません。これだけ変化の早い時代に未来に何が起きるかも分かりません。だから今を生きるんです。覚悟を決めたら、今、目の前の夢に情熱を込めて走りまくればいいんではないでしょうか。いろんなことにチャレンジして、いろんな失敗をして、何度転んでもすぐに立ち上がって、またチャレンジする。違う物事の見方をできない常識に縛られた人や勝負していない人に何を言われようが、自分の内なる声を信じて走り続けましょう。クレイジーでいいじゃないですか。やらずに悔やむより、やって悔やむほうがましです。たぶん、後悔はしません。その知識と経験、点と点はいつか線につながります。違う物事の見方をして情熱と想像力で点を線につなげるんです。そうやって今を生きていれば、終着点なんてどこでもハッピーです。旅は今どれだけおもしろいことをやっているかなんです。 最後にもう一度伝えます。 過去を変えることはできないけれど、未来はあなたの手の中にあります。 The past cannot be changed. The future is yet in your power. U23で長い間ずっと働いてくれたスタッフも、戻ってきたスタッフも、最近入ったばかりのスタッフも、最高の思い出をどうもありがとう。旅の続きの話は、またいつかどこかで。 Change The Future, one …

u23directors_b_15

Think Global ~留学の意味~

  U23は、ただ留学支援をしているのではない。もちろん、カナダ留学ならどこにも負けない質の高い留学サポートを無料で提供しているけど、U23が提供しているものは、それ以上の何か。新しい生き方であったり、やりたいことをやる生き方。U23は、グローバルな物事の見方で情熱や創造力を持ち、自分自身を変えることができる人が、そんな生き方をできる、未来を変えることができると信じている。   挑戦者を応援するU23は、そういう生き方をする人たちと出会う機会に恵まれてきた。このサイトに訪れ留学の夢を叶える人、留学してグローバルなスキルを身につけ夢に挑戦をする人たち。グローバルな留学生を受け入れるスクールやホストファミリーやパートナーもそうだ。彼らもグローバルなフィールドで大なり小なり挑戦を続けている。そして、世界中で働くU23スタッフも、情熱にせよ想像力にせよグローバルな世界で学ぶことで手に入れた何かを拠り所に、未来を変えることができる、そう強く信じている。日本の歴史を変えた偉人たちも海外から学んでいる。   だから、U23は留学の意味を伝えたい。留学してわかった、自分の力で未来を変えることはできるということを伝える必要がある。どうやったらそれができるか考えた。留学したことがなく、分かろうともしない偏見や固定観念に縛られた人に、グローバルとか留学の意味はなかなか伝わらない。だったら、彼や彼女たちを留学へ連れて行くのが早い。U23が、グローバルに生きたい人の翼になる。   U23は2003年にトロントで誕生してから10年の間に、グローバル人材になるための留学を研究し、必要な支援をほぼすべて揃えた。あと必要なものは、インターネットと世界へ飛び立つあなた自身が変わるほんの少しの勇気だけ。テクノロジーが世界を近づけてくれる。命がけで海を渡った昔とは違い、21世紀は飛行機に乗ってどこへでもいける。大人になるまでに周りに何度も言われて刷り込まれた常識はいらない。留学を諦める人は多いけど、留学を実現する人も多い。暮らす場所、生活の時間、付き合う人が変わる留学は、想像以上にあなたを変える。   社会のグローバル化は加速し、世の中の留学を支援する環境も留学に対する意識も10年前と比べて全く違うものになった。しかし、U23の描く未来、心から信じていることは、拠って立つものは変わらない。U23は、人と違った考えをすることを恐れず、未来を変える挑戦をやめない。人とアイデアと夢をつなげハッピーの共有という理念を貫いてきた。それがU23の存在する理由だから。新しい生き方、やりたいことをやる生き方をしたい人の希望でもあるから。グローバルに生きる人が増えれば、世界はもっと近くなる。世界はもっと挑戦しやすくなる。世界はもっとおもしろくなる。さあ、U23といっしょに世界を旅しよう。未来は僕らの手の中。 Change The Future…    

think-global-g8

U23インターンで学んだこと 23/23 HUNGRY

  私がU23のトレーニーとして学ん23個めのこと、偉大なるU23スピリット。   HUNGRY   “Stay hungry, stay foolish.”     スティーブジョブスのスタンフォード大学卒業式辞のスピーチの有名な1フレーズ、”Stay hungry, stay foolish” 和訳は様々だが、私なりに「成長し続けろ、自分に正直であれ」と解釈している。これは正にU23のFuture Workで学んだ精神であるだろう。   U23のトレーニーに挑戦するキッカケになったのは、このブログで数回紹介したが、「留学経験以上の社会経験、人生経験を得たい。社会人になる前に自らを成長させたい。」という思いだった。そして、念願のトレーニーとしてU23でのインターンをスタートさせ感じたのは、自分の未熟さ、至らなさばかりだった。   自分の経験不足、注意力不足、挙げ始めればキリがないが、スタート当初はタスクも満足にこなすことができず、落ち込んでばかりだったのだ。今なら、新しい環境に飛び込み、経験のないことに挑戦する、誰でも最初は戸惑うし、何でもうまくこなすことはできない、失敗をしてしまうことだってある、と思えるのだが。     しかしその環境で、ライターとしてのコンテンツ作成、ブログライティング、大学営業、SNSマーケティング、スポンサーとのビジネスメール、大学生インターンとして経験できるあらゆることに挑戦させてもらった。その中で、何度も挑戦し、失敗し、成長し続けたことで、この半年間様々なことを学び、経験することができた。   常に挑戦し、成長を続ける、U23で奨励されるスピリット。成長したいとい思いと行動力さえあれば、能力なんて関係ない、U23は暖かく迎えてくれる。もちろんFuture Workに飛び込んだ後は自分次第、自らが努力しない限り成長はない。「成長したい」という自分の思いに正直に、あらゆることを吸収し続けることで、半年前、1年前には想像もしなかった自分へと成長する、私がU23インターン1人として保証できる。   私は、もうすぐ大学を卒業し、社会人1年生となる。このブログが公開されている頃には、社会人3ヶ月目辺りだろうか。たった3ヶ月先の自分も、私は全く想像できない。どんな人たちとどんな環境で、どんな思いで仕事をするのだろうか。ただ1つ確信を持っていえることは、変わらず “Stay hungry, stay foolish”のマインドで新たな成長に向けて、日々試行錯誤を繰り返しているだろうということだけ。     U23で学んだ23のこと、半年というインターン期間の中で経験した、学んだすべてのこと、現在U23で共に進化するトレーニーたちへ、未来のトレーニーに届きますように。U23でインターンできたことで私の人生は変わった、U23へトレーニーとして飛び込むすべての人たちがそう感じることができますように。   U23トレーニー Aylin(アイリーン)自身のカナダ留学をキッカケに日本に留まらず、グローバルなフィールドで働くことに興味を持つ。2016年度新卒として就職活動を終え、学生の間に自身の能力を高めたいという思いからU23のトレーニーを志望。U23のライターとしてのトレーニングに加え、大阪オフィスアシスタントとして幅広い業務に携わる機会を得たことが、このブログを生み出すキッカケとなった。  

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

U23インターンで学んだこと 22/23 CANADA

  これは私がU23のトレーニーとなった1つのルーツ、カナダ留学の話。   CANADA   “I love Canada, always.”     大学在学中の渡航先に選んだ地、「カナダ」。英語の発音が分かりやすいから、治安が良いから、そんな理由でカナダを選んだが、この選択は私の人生を大きく変化させた。大学3回生のカナダ留学、この経験は “LIFE-CHANGING”、多くのことを学び、20歳の私を一回りも二回りも大きく成長させてくれた。   カナダで学んだこと、それは彼らの「人生楽しまなきゃ損」という「Happyマインド」。カナダで出会った人たちは、自分の人生、仕事、勉強も、あらゆることを楽しんで、充実させ、まさに” Live your life”、人生を生きていた。そして、あらゆる人を受け入れ、私にHappyをシェアしてくれた。日本ではあまり味わうことのなかった感覚だったが、彼らのHappyは確かに私に伝染した。   そんなことを実感する印象的な出来事があった。私はカナダ滞在中、空港のリムジンサービス会社でインターンとして働いていた。そんなインターン最終日、いつも通り空港に向かい勤務を開始した時、トランシーバーからボスの声が聞こえた。「今日はAylinの空港勤務最終日、全ドライバーAylinに会いに行ってあげてね。」そんな内容だった。   この気持ちだけでも飛び上がるほど嬉しかったのに、グリーターの同僚、リムジンドライバーの方達が顔を見にやってきてくれた。空港で仲良くなった添乗員のお姉さん、空港警察のおじさん、毎日声を掛け合っていたガードマン、整備士のお兄さん、お世話になった方々が噂を聞きつけて会いに来てくれた。     そして勤務終了間近、突然ボスがカウンターに大きな花束を持って現れた。短期間だったが、共に働いた仲間として花束とメッセージを持ってやって来てくれたのだ。その時にかけてくれた言葉が、”Canada loves you.” 私は “I love Canada so much.”と答えることしかできなかった。感謝の全てを伝えられたかは分からないが、この言葉が私が伝えることのできる全てだった。   彼らは「日本人として」ではなく、「一人の人間として」接してくれ、言語なんて、国籍なんてこだわることに何の意味もないことに気づかせてくれた。どんな国から来たって、どんな言語を話したって、私は私で、彼らのようにどんなことでも楽しみながら、Happyに生きることができるのだ。たった1年という留学は、想像以上の、想像の何倍もの多くのことを学ばせてくれた。   U23、Future Workに出会うキッカケもカナダ留学があったからこそ。そしてカナダ生まれのU23の根底にあるもの。どんなことも、何があっても、「人生楽しまなきゃ損」なHappyマインドは私のタフネスにつながっている。人生は何があるか分からない、どんなことが起きても楽しめばいい。日々笑い、楽しみ、生きることで、新たな出会いが自然と訪れる。その出会いの中で成長し、更なるHappyが生まれる。古いかもしれないが、”You Only Live Once” 。1回の人生は「楽しんだもん勝ち」なのだ。   U23トレーニー Aylin(アイリーン)自身のカナダ留学をキッカケに日本に留まらず、グローバルなフィールドで働くことに興味を持つ。2016年度新卒として就職活動を終え、学生の間に自身の能力を高めたいという思いからU23のトレーニーを志望。U23のライターとしてのトレーニングに加え、大阪オフィスアシスタントとして幅広い業務に携わる機会を得たことが、このブログを生み出すキッカケとなった。  

traineeblog-aylin-45

U23 Osaka Hinako歓迎会&Birthdayランチ会

  こんにちは。U23 Osakaの新人トレーニーのHinakoです。 今日はとってもとってもHappyな日です。私の歓迎会を開いてくれるということでU23 Osaka staffでランチに行きました。お仕事のお話やまだまだ慣れない私にいろんなお話をしてくださり楽しい時間を過ごしていると…   Birthdayプレートのサプライズ !! 嬉しくて顔が熱くなり、ゆでダコみたいになっちゃいました。入社して間もない私にトロントやバンクーバーのスタッフからもメッセージを頂いて光栄です。お仕事だけでなく日々にサプライズ、感動が湧きおこるメンバーと出会えることができて私はlucky girlです。U23に出会い未来に向かって日々刺激を受けながらインターンができる環境にいれることを誇りに思います。   そもそも私とU23が出会ったきっかけはというと… 今や就活に向けてインターンに目を向け数多くの企業からリサーチをするのが当たり前となった時代。私もその1人でした。就活までに何か始めたいと思い学生がよく使うSNSのInstagramやWantedlyなどでリサーチしていると目に飛び込んできたのが『Future Work 《未来の働き方》』 私は社会に出るまでに固定概念にとらわれず色んな働き方を知りたい!という気持ちが1番にあったのこのワードに心を奪われました。スタッフのBlogを見たり体験入社にトライする上で毎日新しい情報を皆で共有しワクワクする日々を送ることができ入社することができました。 この記事を読んでいるあなたも何か始めたいと思っていませんか?まずはわからなくてもトライすることが大事です。それもスピードをつけて。時間は止まってくれないし、世の中の情報の流れも待ってはくれません。置いて行かれないようにすぐさまトライ。私がインターンをするチャンスをつかめたようにあなたもきっと何か素晴らしいチャンスをつかめます。 これからインターンや働き出す全ての人達が活躍していく未来が楽しみで仕方ないですね。 Share The Happiness…    

Osaka U23歓迎ランチ会

U23インターンで学んだこと 21/23 WRITER

  私がU23のトレーニーとして学んだ21個めのこと、それはライターとしての成長。   WRITER     U23でトレーニーとしてインターンをスタートさせた時、U23の数あるポジションの中から志望したのが、このライターというポジションだった。明確な理由があった訳ではない。ただ、マーケティング、WEBデザイン、セールスの中で1番とっつきやすかったポジションだったから、というのが正直な理由だ。   実際ライターとして文章を書いてみるまで、ライティングがこんなにも難しく、こんなにも楽しいことだとは想像していなかった。Webコンテンツを制作するためのライティング、ブログ記事更新のためのライティング、不特定多数のユーザーに向けて発信するためのライティングは、学校で提出するためのライティングとは一味も二味も異なった。   不特定多数のユーザーに向けて、どんな人に読んでもらいたいか、U23のファンになってもらうためには、どんな文章が人を惹きつけるのか、ライターとしてのプロジェクトに参加して初めてこんなことを意識するようになった。ライティングは書くだけでは意味がない、誰かに届けなければならないのだ。   その届く相手が誰かは分からない。共にU23で働くメンバーやトレーニーかもしれないし、U23ファンでいてくれる留学生かもしれないし、U23のことを全く知らない方かもしれない。ただ、自分のライティングの読者からもらえるリアクションは、ライターにとっての最高のモチベーションとなる。実際、このブログ記事を読んでくれたU23メンバーのリアクションは私の想像以上で、この23記事を作成する最高のモチベーションであった。     そして私が何よりも嬉しかったのは、今年の3月から新しくU23に飛び込んできてくれたトレーニーのRisaが、面接前このBlogをずっと読んでいた、と話してくれたことだった。TwitterキッカケでU23のAylinを知り、トレーニーに応募し、このブログにインスパイアされた、このHappinessサイクルを生み出したことが私のトレーニー史上最高の功績であり、最高の思い出である。   U23のファンが1人でも増えたら、U23のFuture Workのフィールドに飛び込むキッカケに慣れれば、そんな思いで生み出したブログが、今まで何も知らなかったRisaとU23を引き合わせ、今私とRisaは共にトレーニーとしてU23で働いている。こんなHappyな出来事が実現するとは想像もしていなかった。しかし現実となった。興味本位でスタートさせたライターとしての業務を最高の形で締めくくり、トレーニーとして何か結果が残せたことは私の誇りである。   U23の未来のトレーニーにもこのライターとしてのポジションを引き継いでもらい、そして私を追い越してほしい。そうしてU23のFuture Workは進化を続けるのだ。   U23トレーニー Aylin(アイリーン)自身のカナダ留学をキッカケに日本に留まらず、グローバルなフィールドで働くことに興味を持つ。2016年度新卒として就職活動を終え、学生の間に自身の能力を高めたいという思いからU23のトレーニーを志望。U23のライターとしてのトレーニングに加え、大阪オフィスアシスタントとして幅広い業務に携わる機会を得たことが、このブログを生み出すキッカケとなった。  

traineeblog-aylin-41

U23インターンで学んだこと 20/23 CAPACITY

  私がU23のトレーニーとして学んだ20個めのこと、経験は心の余裕につながるということ。   CAPACITY     U23のインターンを通して成長した点の1つが、自分のキャパシティの拡大である。Future Work上ではあらゆることに挑戦させてもらえる反面、引き受けたタスクの量に忙殺されてしまうリスクがある。私自身も、トレーニー業務に慣れない内は、課されたタスクに追われ、不完全燃焼で1日を終えてしまうこともあった。   今の自分を比較してみると、どうだろう。1日の勤務の始まりにTo do listを作成し、優先順位を設け、タスク一つ一つにかかる時間を調整しながら、このブログ記事のライティングも進行させている。もちろん、他のU23メンバーはこれ以上のタスクを効率的に、サクサクと消化しているのかもしれない。ただ、タスクの量に忙殺されることなく、一つ一つのタスクを自分で納得できるクオリティと時間でこなせるようになったことは、私にとって大きな成長だったのだ。   慣れない業務に追われ、タスクを消化できず試行錯誤していた時の自分と、今の自分の圧倒的な違い、それがキャパシティの違いであると思う。私の中では、この「キャパシティの拡大」=「心の余裕が生まれる」ことだと解釈している。   タスクが消化できなかった頃は、移動時間や帰宅後もタスクのことに脳内を支配され、勤務時間外にもタスクに取り組むこともあった。もちろんタスクに真面目に向き合ったことで成長できた部分もあっただろうが、この頃の私はただただタスクに忙殺されていただけだった。作業の効率化、オンとオフのスイッチの切り替えなんて見事にキャパオーバーだった。     しかし、Future Work上で関わってきたタスクやプロジェクトの中で、日々失敗しては、アドバイスを参考にもう一度トライする、と試行錯誤を繰り返し、経験値を積んだからこそ、自分のタスクの管理方法、作業の効率化、スイッチの切り替えなどという、自分のコントロール方法を身につけていった。経験値を積まない限り、このコントロール方法は身につかない。「慣れ」と言ってしまったら簡単だが、この経験の蓄積が自分のキャパシティを何倍、何十倍と成長させてくれるのだろう。   個人によって、自分自身の成長を実感する尺度は異なると思う。他のトレーニーは私の何倍も何十倍ものキャパシティを既に持っていて、更に上、23歩先で成長を続けているかもしれない。ただ私は、自分自身の成長を他人ではなく、過去の自分と比較して、更に経験値を積み重ねて、自分のキャパシティを少しずつでもいい、でも確実に拡大させることを目標にしている。今、こんな目標を持てているのも、一度タスクに忙殺され余裕を失った経験があるからこそ。   経験は成長につながる。それはスキルの成長だけではない、人間的成長であると思う。今の自分から更にパワーアップしたいのなら、レベルアップ、よりエキサイティングな環境で刺激を受けることで、「キャパシティの拡大」=「心の余裕」は生みだ出さなければならない。   U23トレーニー Aylin(アイリーン)自身のカナダ留学をキッカケに日本に留まらず、グローバルなフィールドで働くことに興味を持つ。2016年度新卒として就職活動を終え、学生の間に自身の能力を高めたいという思いからU23のトレーニーを志望。U23のライターとしてのトレーニングに加え、大阪オフィスアシスタントとして幅広い業務に携わる機会を得たことが、このブログを生み出すキッカケとなった。

traineeblog-aylin-38

U23インターンで学んだこと 19/23 EXCITEMENT

  私がU23のトレーニーとして学んだ19個めのこと、それは興奮は成長の材料だということ。   EXCITEMENT     U23でのトレーニーとしての活動のエネルギーとなっていたもの、それはエキサイティングなこと、興奮やワクワクだった。トレーニーとしての業務を通して感じるワクワクはこれまでに感じたことのない種類の、全く新しい刺激だった。   スポーツ観戦をする時のような興奮ともまた違う、強いて言うならスポーツをしている時の興奮にこのワクワクは似ている。自分が実際にフィールドに立って、できないことができるようになる、成長を実感した時のワクワクなのだ。Future Workのフィールドで表現するならば、カナダにいるスポンサーとのビジネスメールのやり取りをこなせるようになった時、Web更新を自分一人に任せてもらえた時、ライターとして連載記事を書かせてもらえるようになった時、たった半年のインターンでも挙げればキリがない。   このワクワクを自分のスキルアップ段階で感じることができたおかげで、このFuture Workでのインターンを楽しみながら継続させることができたのだと思う。当初、私のU23トレーニーへの志望動機は、「留学経験以上の社会経験、人生経験を得たい」というなんとも漠然としたものだったにも関わらず、この半年間のインターンで目標を定め、達成し、成長し続けることができたのは、U23のFuture Workというフィールドがワクワクが尽きない場であったからだった。     たかがインターンだと思う人もいるかもしれない。だけど、そのフィールドに実際に立った私は、トレーニーという肩書きながらも、フィールド上で何度も転び、立ち上がり、U23の一員にまで成長できたという実感がある。この成長は自分一人では達成し得なかったものであるし、Future Workのフィールドで、U23の選手一人一人に支えてもらったおかげであると強く感じる。   トレーニーを一人の選手として、試合前の練習、サポート、パスをくれて、シュートを打たせてくれる、こんなエキサイティングな環境に学生のインターンを迎えていただけたこと、そしてその環境に飛び込んだ過去の自分にも、インターンを終える今、感謝を伝えたい。どんな環境で成長したいか、自分に厳しくなれるハードな環境、チームメイトと手を取り合い協力しながら成長できる環境、それは人それぞれだろう。ただ、自分の周りの環境に刺激をもらいながら、ワクワクしながら、楽しみながらも成長できる、そんな環境を求めているあなたは、もうすでにFuture Workのフィールドで成功を収める素質が必ずあるはず。   U23トレーニー Aylin(アイリーン)自身のカナダ留学をキッカケに日本に留まらず、グローバルなフィールドで働くことに興味を持つ。2016年度新卒として就職活動を終え、学生の間に自身の能力を高めたいという思いからU23のトレーニーを志望。U23のライターとしてのトレーニングに加え、大阪オフィスアシスタントとして幅広い業務に携わる機会を得たことが、このブログを生み出すキッカケとなった。  

traineeblog-aylin-36
Page 1 / 1812»
  • facebook
Copyright © 未来法人U23 All Rights Reserved.