私がU23のトレーニーとして学んだ21個めのこと、それはライターとしての成長。

 

WRITER

U23でトレーニーとしてインターンをスタートさせた時、U23の数あるポジションの中から志望したのが、このライターというポジションだった。明確な理由があった訳ではない。ただ、マーケティング、WEBデザイン、セールスの中で1番とっつきやすかったポジションだったから、というのが正直な理由だ。

 

実際ライターとして文章を書いてみるまで、ライティングがこんなにも難しく、こんなにも楽しいことだとは想像していなかった。Webコンテンツを制作するためのライティング、ブログ記事更新のためのライティング、不特定多数のユーザーに向けて発信するためのライティングは、学校で提出するためのライティングとは一味も二味も異なった。

 

不特定多数のユーザーに向けて、どんな人に読んでもらいたいか、U23のファンになってもらうためには、どんな文章が人を惹きつけるのか、ライターとしてのプロジェクトに参加して初めてこんなことを意識するようになった。ライティングは書くだけでは意味がない、誰かに届けなければならないのだ

 

その届く相手が誰かは分からない。共にU23で働くメンバーやトレーニーかもしれないし、U23ファンでいてくれる留学生かもしれないし、U23のことを全く知らない方かもしれない。ただ、自分のライティングの読者からもらえるリアクションは、ライターにとっての最高のモチベーションとなる。実際、このブログ記事を読んでくれたU23メンバーのリアクションは私の想像以上で、この23記事を作成する最高のモチベーションであった。

 

osaka-farewell-aylin

 

そして私が何よりも嬉しかったのは、今年の3月から新しくU23に飛び込んできてくれたトレーニーのRisaが、面接前このBlogをずっと読んでいた、と話してくれたことだった。TwitterキッカケでU23のAylinを知り、トレーニーに応募し、このブログにインスパイアされた、このHappinessサイクルを生み出したことが私のトレーニー史上最高の功績であり、最高の思い出である。

 

U23のファンが1人でも増えたら、U23のFuture Workのフィールドに飛び込むキッカケに慣れれば、そんな思いで生み出したブログが、今まで何も知らなかったRisaとU23を引き合わせ、今私とRisaは共にトレーニーとしてU23で働いている。こんなHappyな出来事が実現するとは想像もしていなかった。しかし現実となった。興味本位でスタートさせたライターとしての業務を最高の形で締めくくり、トレーニーとして何か結果が残せたことは私の誇りである。

 

U23の未来のトレーニーにもこのライターとしてのポジションを引き継いでもらい、そして私を追い越してほしい。そうしてU23のFuture Workは進化を続けるのだ。

 

U23トレーニー Aylin(アイリーン)
自身のカナダ留学をキッカケに日本に留まらず、グローバルなフィールドで働くことに興味を持つ。2016年度新卒として就職活動を終え、学生の間に自身の能力を高めたいという思いからU23のトレーニーを志望。U23のライターとしてのトレーニングに加え、大阪オフィスアシスタントとして幅広い業務に携わる機会を得たことが、このブログを生み出すキッカケとなった。