私がU23のトレーニーとして学ん23個めのこと、偉大なるU23スピリット。

 

HUNGRY

 

“Stay hungry, stay foolish.”

スティーブジョブスのスタンフォード大学卒業式辞のスピーチの有名な1フレーズ、”Stay hungry, stay foolish” 和訳は様々だが、私なりに「成長し続けろ、自分に正直であれ」と解釈している。これは正にU23のFuture Workで学んだ精神であるだろう。

 

U23のトレーニーに挑戦するキッカケになったのは、このブログで数回紹介したが、「留学経験以上の社会経験、人生経験を得たい。社会人になる前に自らを成長させたい。」という思いだった。そして、念願のトレーニーとしてU23でのインターンをスタートさせ感じたのは、自分の未熟さ、至らなさばかりだった。

 

自分の経験不足、注意力不足、挙げ始めればキリがないが、スタート当初はタスクも満足にこなすことができず、落ち込んでばかりだったのだ。今なら、新しい環境に飛び込み、経験のないことに挑戦する、誰でも最初は戸惑うし、何でもうまくこなすことはできない、失敗をしてしまうことだってある、と思えるのだが。

 

しかしその環境で、ライターとしてのコンテンツ作成、ブログライティング、大学営業、SNSマーケティング、スポンサーとのビジネスメール、大学生インターンとして経験できるあらゆることに挑戦させてもらった。その中で、何度も挑戦し、失敗し、成長し続けたことで、この半年間様々なことを学び、経験することができた。

 

常に挑戦し、成長を続ける、U23で奨励されるスピリット。成長したいとい思いと行動力さえあれば、能力なんて関係ない、U23は暖かく迎えてくれる。もちろんFuture Workに飛び込んだ後は自分次第、自らが努力しない限り成長はない。「成長したい」という自分の思いに正直に、あらゆることを吸収し続けることで、半年前、1年前には想像もしなかった自分へと成長する、私がU23インターン1人として保証できる。

 

私は、もうすぐ大学を卒業し、社会人1年生となる。このブログが公開されている頃には、社会人3ヶ月目辺りだろうか。たった3ヶ月先の自分も、私は全く想像できない。どんな人たちとどんな環境で、どんな思いで仕事をするのだろうか。ただ1つ確信を持っていえることは、変わらず “Stay hungry, stay foolish”のマインドで新たな成長に向けて、日々試行錯誤を繰り返しているだろうということだけ。

 

 

U23で学んだ23のこと、半年というインターン期間の中で経験した、学んだすべてのこと、現在U23で共に進化するトレーニーたちへ、未来のトレーニーに届きますように。U23でインターンできたことで私の人生は変わった、U23へトレーニーとして飛び込むすべての人たちがそう感じることができますように。

 

U23トレーニー Aylin(アイリーン)
自身のカナダ留学をキッカケに日本に留まらず、グローバルなフィールドで働くことに興味を持つ。2016年度新卒として就職活動を終え、学生の間に自身の能力を高めたいという思いからU23のトレーニーを志望。U23のライターとしてのトレーニングに加え、大阪オフィスアシスタントとして幅広い業務に携わる機会を得たことが、このブログを生み出すキッカケとなった。